大好きなことをのんびりと・・・

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ジュンスVerやろうかな! とか

ユノケルにやられたから、ユノVerやる! とか


言いながら、結局・・・



ごめんね・・・



笑ってお付き合いくださる方は続きをどうぞ

脳内変換OK?(うわっ♪久しぶりっ♪)

では 「どこにいても・・・」



空を見上げる。

強さを感じるような夏の青い空とは違う

柔らかく包んでくれるような、やさしい青い空。



幸 :「ユチョン何してるかな・・・」



とつぶやいてみる。

いつものユチョンの指定席に、ユチョンが座るみたいに座って。

飛んでいく飛行機を眺めた。



幸 :「飛んでいけたらいいのに・・・」



握り締めていた携帯を開いた・・・








部屋の窓から空を眺める。

大好きな「ポカポカ」だけど、いつもの指定席とは違っている。



YC:「幸、『ポカポカ』してるかな・・・」



ホットミルクを飲んで、小さくため息をついた。

いつものソファー、いつもの場所、いつもの香りが恋しくなる。



YC:「風になって、飛んでいけたらいいのに・・・」



そばにあった携帯を手に取った・・・









送信を知らせると同時に受信を知らせるメッセージ。




To ユチョン
From さち
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ユチョンのそばに
飛んでいけたらいいのに。
でも、この天使の羽じゃ小さすぎるかな・・・



僕の贈ったネックレスが、青い空をバックに写っている。

かわいい僕の天使からのメッセージの思わず口元が緩む。

今頃僕の天使も、僕からのメールで同じように笑ってるかな?






To さち
From ユチョン

-----------------------------------
風に乗って、飛んでいこうか・・・
さちのところに







幸 :「2人共、飛んでいったらすれ違っちゃうね」

YC:「僕らなら、どんなに広い空の上だって必ず会えるよ」
yc見つめる



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2010.03.30 / Top↑
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