大好きなことをのんびりと・・・

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今回は前置きなしで!


運ばれていくを見つめるしかできなかった チャンミン


はどうなってしまうんでしょうか・・・



あくまで妄想、笑ってお付き合いくださる方は続きをどうぞ

脳内変換、どうぞ!


<崩れていく未来・・・>をどうぞ











呆然と救急車を見送り、どうやって戻ってきたのか玄関にへたり込んでいた。



YN:「チャンミン!どうした?」



その声に、みんな玄関に集まってきた。

救急車に乗せられていった翠のことを話し、

僕は「どうすればいいのか分からない」っとうずくまった。

chanming.jpg


ユノヒョンとジュンスヒョンは、ソファーに僕を連れて行き肩を抱きしめ、

ジェジュヒョンとユチョンヒョンはどこかに電話をかけ始めてる。

yc携帯


しばらくして、僕も少し冷静さを取り戻し始め、これからどうしようかと考え始めた。



YC:「チャミナー!」

メモを片手に部屋から出てきたユチョンヒョン。

YC:「幸が調べてくれたから、コレ」

そこには、病院の名前が書かれていた。



YN:「行って来い。明日は昼からだからそれまでに戻ればいい」

JS:「ほら、行っておいで」


ジェジュヒョンがコートをもって頷いていた。


CM:「・・・ありがとうございます・・・僕、行ってきます」



そう言って、僕は家を飛び出した。

CM:「(翠、今行くから・・・)」

サクラの花が散り始めた道を僕は病院へと急いだ。






明るい光がまぶしくて目を開けた。

見えるのは、お医者さんや看護婦さん・・・



医者:「大丈夫ですか?ここどこか分かりますか?」

翠 :「ヒュー・・・・あぁ・・・・病院ですね・・・ゴンゴン」



たまたま、お知らせを届けにきた、管理人のおばあちゃんがうずくまって

苦しそうにしている私を心配して、救急車を呼んだらしい・・・



医者:「意識は戻ったようですね。薬飲まないとダメじゃないですか!
   予防薬はお持ちですよね?ご実家には連絡しましたから、
   今日はここで休んでください。」




お医者さんからの最後の言葉に、目の前が真っ暗になった・・・

「実家に連絡・・・」やっとなれ始めた生活だったのに、これで終わりだ・・・

一人で生活を始めて、慣れてきて、少し油断していた。

軽い発作なら、薬を飲まなくても平気なときもあったから。

チャンミンと会う約束をした次の日から、なんだか調子はよくなくて、

でも、なんとかなるって思ってた・・・楽しみが待っているから平気だって・・・

心配させたくなくて、体調が悪いと会いに来てくれなくなる気がして、

チャンミンには連絡をしなかった。



翠 :「(なんで今日なの・・・よりによってチャンミンが来てくれる日だったのに・・・)」



結局、いつもこう。「楽しみにすればするほど」「望めば望むほど」

必ず上手くいかない。

この2ヶ月ちゃんとやってきたのに・・・

始まりだした『光に満ちた未来』が一瞬で崩れていく。



翠 :「チャンミン・・・ごめんね・・・」



きっと、今頃心配してるかも・・・

ううん、2日も連絡しない私に呆れて来てくれてないかも・・・

携帯すら持っていない、この状況では、もうどうすることも出来ない・・・

マイナスに向いてる心はドンドン悪い方に向いていく。


どうにもできない自分とチャンミンに会えない寂しさで涙が止まらなかった。  





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2010.03.18 / Top↑
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