大好きなことをのんびりと・・・

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昨日UPしようとしたら、書いてたファイルが見当たらず・・・
ふて寝したゆうです・・・
転送し忘れただけなんで、ファイル自体はきえてませんのでご心配なく!
えっ?心配してない?そんなこと言ったら泣いちゃうから・・・アホです





さて、
なんだかほっとけない翠を「詮索」覚悟で家に連れて帰る チャンミン



そんなチャンミンの覚悟を知ってか、知らずか、無邪気な




あくまで、妄想・・・笑ってお付き合いくださる方は、つづきをどうぞ^^

脳内変換、おっげー?主人公「翠」は、ご自分のお名前にてお楽しみを!

では
<この気持ちはナニ?>をどうぞ


















玄関のドアを開ければそこにはキラキラ瞳を輝かせた天使が2人。

2.jpg


CM:「(やっぱり、この二人ですね・・・)はぁ・・・ただいま・・・」


キッチンからは、安心する包丁の音と「準備しなよ~」と諭す声。

目を輝かせて「おかえり!いらっしゃい!!」と言った天使2人は、

翠と僕の周りから離れない。

翠は少し戸惑って、僕の洋服の裾をつまんでオロオロしていた。



CM:「ジェジュヒョン、すみません。急にお願いしてしまって」

JJ:「たくさんで食べたほうがおいしいから♪気にしない、気にしない!座って^^」

料理


気を使わせないように、明るく話してくれる。

翠をテーブルまで案内し、待ちきれない天使たちのために

「友達の翠です。」と短い紹介をした。


翠:「急にお邪魔してすみません。翠です。よろしくお願いします。」


天使2人は「それだけ?」なんて物足りなそうに、

何か聞きたそうにしていたけど、僕はその天使の微笑に負けず、

翠を隣に座らせて、「さぁ、食べましょう!」っと食べ始めた。


翠はというと、ジェジュヒョンの料理にすっかり感動してしまって、

「料理教えてください!」なんてお願いしたり、

天使たちと「うきゃ、うきゃ」話したり楽しそうだった。

ヒョンたちと仲良くしてくれるのは嬉しいけど、



なんだかモヤモヤした感じ。何でしょう?



このモヤモヤした感じのせいか、僕の口から出るのは意地悪な言葉。



CM:「ジェジュヒョン・・・相当覚悟しておいたほうがいいですよ。
   翠かなりの腕前です・・・」


意地悪すぎたかな?と翠を見ると、

翠 :「ほんとにヒドイんです・・・恥ずかしいけど・・・」

怒ってもいいのに、素直に照れている。



CM:「(くぁーー)」



僕のモヤモヤはますます増えてしまう。

もう少し話したいし、モヤモヤもすっきりしない、けど時間はしっかり過ぎる。



CM:「僕、翠送ってきます」


「えー」などとブツブツ言ってる

天使を無視して玄関に向かうと、後ろから


YC&JS:「♪おくり、おおかみ~♪♪おくり、おおかみ~♪」


歌がきこえてきた・・・



CM:「(帰ってから天国に連れて行ってあげます・・・覚悟してください。)ニヤリ・・・」

cmふん

YC&JS「(ブルっ。こわっ)」

翠 :「お邪魔しました。おやすみなさい。ほんとにありがとうございました!」








二人並んで歩く、帰り道。しばらくの沈黙の後、CM君が話し出す



CM:「翠。健康のためにも食事はちゃんとしないとダメです。
    簡単なものでも、少しずつ作らないといけませんね。自立の第一歩です!」


翠 :「そうだよね・・・練習する・・・上手になったら食べてくれる?」

CM:「いいですよ。ただ僕は食べることに関しては厳しいですよ」

翠 :「は、はい!わかった、がんばります」



この1週間。そういえば誰とも話してなかった・・・

人と話すことがこんなに楽しいことだったなんて・・・

数時間前にあったばかりのチャンミン。

そして、チャンミンのことが大好きなヒョンさんたち。

一人は自由かもしれないけど、やっぱり笑い合える相手がいるのって素敵なことなんだね・・・。

色々なことを気づかせてくれるチャンミンとの時間がとても心強かった。




翠 :「チャンミン。ありがとう!気をつけて帰ってね・・・
   もしよかったら、お家についたらメールくれる?」




アドレスを交換しながら、玄関の扉までもう少し。扉の前まで来て振り返る



CM:「翠。いいですか、戸締りはちゃんとして。
   あと、誰か来たらちゃんと確認して。
   優しくされてもついていかない。わかりましたか?」


翠 :「なにそれ?お父さんみたいだよ?」



顔を見合わせて笑った。



CM:「あと、寂しくなったり、なにかあったら連絡して。
   体も無理しない、薬も食事もちゃんとしてください!わかった?」

翠 :「わかった。じゃ、ありがとうね、またね」



部屋入って急いで窓に駆け寄って、チャンミンに手を振った。



翠 :「もう少し一緒にいたかったな・・・」



ペンダントをそっと撫ぜながら

「(おばあちゃん・・・未来つかめそうな気がしてきたかも・・・
 でもね・・・なんだか心がザワザワ?するような感じがするんだ・・・
 コレってナニかな・・・)」




翠は初めての感情に戸惑っていた。   




 
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2010.03.17 / Top↑
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