大好きなことをのんびりと・・・

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑

自分でも予想もしなかった出会いに 「特別」?を感じ始めるチャンミン

大嫌いだった「特別」すら心地よく感じるチャンミンの背中に安心する 

出会って数時間。

やっと、お互いのことを話し出します(←今更か!!)




いえ、あくまで妄想ですから・・・・しかも、アホな子の もう突っ込む気すらウセてきましたが・・・

笑ってお付き合いいただける方は続きをどうぞ^^


毎度おなじみ脳内変換して「」は是非ご自分のお名前でお楽しみください。














CM:「僕はチャンミン。韓国から仕事で日本に来ています」

軽く自己紹介を済ませた。どうやら彼女は僕たちのことは知らないようです(笑)


cm照れる1


CM:「(僕たちもまだまだでしょうか・・・)」

翠 :「チャンミンさんがこっちにきてはじめてできた友達^^すごくうれしい♫よろしくね」

CM:「チャンミンでいいですよ。僕のほうが年下ですし・・・」

翠 :「そうなの?しっかりしてるから、お兄さんかとおもった^^;
   でも、私のことも翠、呼び捨てでいいから、
   『さん』つけて呼ばれたりしたら、へんな感じになるし」

   (水産みたいですもんね、ごめんね<ゆう>)



少しおどけて見せた彼女と握手をして、もう一度顔を見合わせて笑った。

o0240030910295707014.jpg


「グー・・・」タイミングよく聞こえたおなかの声。

「しまった」って感じに照れ笑いする彼女。僕は



CM:「もうこんな時間ですね。そろそろ・・・帰ります。」

と声をかけた。

翠 :「えっ・・・。あの!ご飯一緒に食べませんか?
   買い物しそびれたから、カレー?になりそうだけど・・・」




翠が無邪気に僕を引き止める。

思いも寄らなかった誘いの言葉。

そして、おなかも空いてる。



でも、一番の理由は「この寂しいリビング一人残していきたくない。」なんでだろう・・・。

自分でもよくわからないが、僕は翠の誘いを受けて、夕飯をご馳走になることにした。

嬉しそうにキッチンに向かう翠をみて、自然と顔が緩むのを感じた。







キッチンに翠が消えてから20分・・・

なんだか変な音が、キッチンから・・・僕は今イヤーな予感がしています。

「ゴン!」 ?

『ゴン』って・・・ 

ジェジュヒョンが料理してるときには聞こえてくることのない音。

もう限界・・・

僕は恐る恐るキッチンを覗いて、

包丁片手に野菜と格闘して見える翠に話しかけた



CM:「な、なんだか、料理とは思えない音がするんですけど・・・」

翠 :「そう????人参の皮むいてただけなんだけどな^^;」



ケロっと言った、彼女の手元には「それはにんじん?」と問いただしたくなる

小さなオレンジ色の物体が小さく転がっていた。



CM:「もしかして、20分の成果がコレですか?
   す、翠・・・も、もしかして、料理したことないんじゃ・・・?」


翠 :「ああぁ・・・。バ、ばれちゃた?(あはっ)
   でもね、カレーって小学生でも作れるんだし、きっと大丈夫!」



どこからくるんでしょう・・・この自信・・・笑顔ではごまかされませんよ、僕は・・・



CM:「あの・・・翠。ご飯は家で食べましょう・・・ね?ちょっと待っててください・・・」



リビングにもどって、夕飯が済んでいないことを祈りながら、僕は急いでジェジュヒョンに連絡をした。 

「友達を一人連れて帰るから夕飯の確保を・・・」と、お願いをする。

頼りにされたことが、嬉しいのか「りょ~か~い♪」と弾んだ返事が返ってきた。

詮索されるのが目に見えたけど、背に腹はかえれません。

このままではいろんな意味で危険を感じます・・・



CM:「(ヒョン・・・僕はやっぱり優しいヒョンが大好きです・・・)」







CM:「一体、今までなに食べてたんですか?」


2f3149ca-s.jpg




一人暮らしをはじめてからの一週間。一体どうやって生活してきたのか・・・

僕は少し怒ったように翠を問いただす。

翠 :「うーーん。パン焼いたり、ご飯に佃煮?とか・・・」

CM:「まったく・・・ご飯は重要です!キチンと食べないと。
   晩御飯は今ヒョンが作ってくれてますから」


翠 :「ヒョンさん?作ってくれてるの?私の分まで?
   ってヒョンさんて誰?」


CM:「仕事の仲間たち5人で一緒に生活してるんです、
   “ヒョン”はお兄さんを呼ぶときの愛称のようなものです。
   5人分も6人分も変わらないでしょうから、気にしなくていいですから」


翠 :「へーぇ。大勢で住んでるんだね!なんだか楽しそう」

CM:「いいこともありますけど、困ることもそれなりにありますよ」




翠の体調が心配ではあったけど、僕に『夕飯作り』をとめられて、

ほっぺを膨らませて怒ってみせたり、ヒョンたちの話をおもしろそうに聞いたり、

コロコロとかわいらしく表情を変えてる。

子供のように無邪気で、危なっかしい。





なんだか・・・ほっとけない・・・


僕は、翠連れて歩きだした。 






スポンサーサイト
2010.03.16 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://piyopiyoyu.blog41.fc2.com/tb.php/64-76e098f2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。