大好きなことをのんびりと・・・

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
大好きなメンバーから力を貰い

「納得がいくまで」と決心しました。



行き着く先には・・・?



そして、「諦めよう」と思い始めた幸




ユチョンはどうやって自分の気持ちを納得させるのか

幸はユチョンを忘れられるのか




あくまで妄想、笑ってお付き合いくださる方は続きをどうぞ


主人公「」は、ぜひ脳内変換してお楽しみください。


今回はゆう思い切りました・・・ハズカシイです@@












「久しぶり!元気にしてた?仕事が忙しかったんだ^^今日いい天気だね」

突然のメールだった。

何事もなかったような、ユチョンからの明るいメール。

その日から、今まで静かだった携帯は、ウソのように毎日メールを運んでくれた。


「僕は太陽の光でぽかぽかするのが、大好き^^」とか

「今日は忙しくて、クタクタ」だとか・・・

yuchun4.jpg

ニコニコ笑っているユチョンが目に浮かぶようで、嬉しかった。

「笑っていてね」あのときの天使の笑顔で・・・

『いいお友達』『いいお姉さん』として短い、当たり障りのない返事をしていた。



それでも、ユチョンは毎日メールをくれる。

「ただ聞いてほしい・・・」

そういって、1日1通だったメールは、日に日に増えていった。



幸:「お願い。ユチョンもう私のことは忘れて・・・でないと私・・・」


「会いたい」

「ユチョンの笑顔が見たい」



ネックレスを見つめながら、日に日に増していくユチョンへの想いを必死に抑えていた・・・  






深夜12時。

いつもこんな時間には、ならないメールがなっている。

そのメールはいつものユチョンとは、違うように感じられた。



「幸さん、笑顔が見たいよ。もう1度。もう1度でいいから・・・」


ユチョンが泣いてる・・・きっと泣いてる。ユチョン?なにがあったの・・・

胸元でゆれるネックレスをキュっと握った。







わがままだと思う。自分の中で納得が行くまで幸さんを諦めたくなかった。

だからって、幸さんの幸せを壊すつもりはなかった。

毎日たわいのないメールをして、短い返事に喜んで。

次の日もまた次の日も。

自分を納得させて、諦めるつもりだったのに。



「会いたい」「顔が見たい」「触れたい」



想いは募るばかりで、今までしたことのないメールを打った。


すぐに鳴り出した携帯は、メールではなく電話を知らせる着信音。

画面には「さち」

涙声がバレないように、精一杯元気なふりで電話に出た。



YC:「ごめんね、遅くに^^;ちょっと酔っちゃったかな・・・
img_1000458_13059364_2.jpg




受話器から聞こえてくる音は、外の音がする。



幸:「ユチョン?どこにいけばいい?どこに行ったらいい?どうすればいい?
きっともう近くまで来てる・・・ユチョン・・・お願い、顔がみたいの・・・」




走っているのか、息が途切れ途切れで、今にも泣きそうに聞こえた。


もうとめられない。

YC:「さち?今行くから・・・待ってて・・・さち」            






もうとめられない。


深夜1時を過ぎ、僕たちは今、お互いを見つめている。

「会いたくて」「顔が見たくて」「触れたかった」そんなお互いが

手を伸ばせば触れられる、吐息さえ感じられる、目の前に。



YC:「会いたかった・・・」

幸:「ごめんね。お姉さんになるって言ったのに・・・
でも、無理みたいなの・・・ごめんね。ユチョン・・・ 私ユチョンが好き・・・」



ユチョンは両手で幸の顔を包み込み、キスをする


YC:「もう『ごめん』って言わないで。今はただ、僕のことだけ見て。」

幸:「ユチョン・・・会いたかった・・・会いたかったよ・・・一度でもいいから・・・会いたかったの」


涙の粒をこぼしながら僕を見上げる幸が愛しくて、抱き寄せた。



YC:「もう、とめられないよ?さちを感じたい。さちも僕を感じて・・・いい?」


頷く幸をそっとベットに沈めた。


YC:「・・・さち、さち・・・」

幸:「ユチョン・・・、んはぁ・・・ユ、ユチョン・・・」


僕たちは、今まで伝えられなかった想いを全て伝えるように

お互いの名前を呼び合って求め合った。



YC:「さち、愛してる・・・
幸:「ユチョン。愛してる



あの日の朝のように、真っ暗な夜に、光か差し込み夜が明けようとしている。


僕の腕の中で、寝息を立てる幸を見つめながら。

今はただ何も考えず、この暖かさを抱きしめて眠ろう。とゆっくり目を閉じた。



携帯の音がしてる。窓からまぶしい光も差している。

眠い目をこすりながら、携帯を探す。

時間を確認して、隣のユチョンを見つめた。



幸:「キレイな顔・・・ユチョン、ありがとうね・・・ずっと、愛してるから」ちいさな声でささやいて

愛しい名前を呼ぶ。

幸:「ユチョン。ユチョン!もう朝だよ?起きて♪

YC:「ぐぅわぁ・・・」


なかなか起きてくれないユチョンをくすぐってみたり、

つまんでみたり、あの手この手で起こしてみる。

今、起きてくれないユチョンの腕の中に納められている。

yc眠る


幸:「愛してるよ、ユチョン」



幸せな朝だった。




スポンサーサイト
2010.03.04 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://piyopiyoyu.blog41.fc2.com/tb.php/46-b0f98b04
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。