大好きなことをのんびりと・・・

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「諦めなきゃいけない」そうわかっていながらも

どんな形でもいい、つながっていたい、ユチョン。



一方「いいお友達」「いいお姉さん」になるといった幸



ユチョンは?

幸は?   一体どうするんでしょう・・・


あくまで妄想。長くなっておりますが、笑ってお付き合いくださる方は続きをどうぞ

主人公「」ぜひ、脳内変換してお楽しみください^^






ユチョンが帰った後、私は、座り込んだまま動くこともできず、

貰ったネックレスを両手で包みながら泣き崩れた。

今まで感じたことのない感覚に胸が苦しかった・・・

どんなに苦しくても毎日朝は訪れて、私は相変わらず毎朝窓を覗き、空に話しかけた。

心が晴れることはなかったけど、止めてしまえば

ユチョンとのつながりがなくなってしまう気してが辛かった。




「ユチョン。元気でいてね・・・」


ならない携帯をながめながら、このまま時間が経てば・・・

「天使がくれた夢だったんだ」と諦められる。そう自分に言い聞かせていた。



ころがるyc

僕はあの日、どうやって部屋に戻ったのかもわからなかった。

気がついたら、自分のベッドで、傍らには僕を見つめる心配そうなユノの顔があった。


YC:「・・・ごめんね。僕心配かけたね・・・」

YN:「なにいってんだよ。いいからもう寝ろ」




ユノは「何があった?」なんて問いただすことなく、ただ優しく笑って僕の頭を撫ぜて部屋を出ていった。

ドアの向こうからはリビングで話すメンバーの声が聞こえる。




JJ:「ユノ?ユチョンどうだった?なにか話した?」

YN:「ううん・・・なにも。しばらくそっとしてあげよう。自分で話せるようになるまで」

JS:「でも、ヒョン・・・ユチョン泣いてたよ・・・」

CM:「今は、きっと話してくれませんよ・・・待ちましょう。」


一人じゃないことが救いだった。でも今は心が疲れて何も考えれないよ・・・

ネックレスを握り締めて、僕はいつの間にか泣きつかれて眠った。




どんなに辛くても、毎日はせわしなく過ぎていった。

「このままじゃいけない」いつまでもメンバーに心配かけちゃいけない。

「みんなに話そう。」あの日から1ヶ月ほど経っていた。

メンバーはただ黙って聞いてくれた。


『あの朝の幸さんとの運命の出会い』

『会えない1ヶ月、どれだけ幸さんを想って、会いたかったか』


そして『幸さんも僕を想っていたこと』

だけど『彼女が結婚していたこと』だから『諦めなきゃいけないこと・・・』



YC:「ごめんね・・・迷惑かけて、もう大丈夫だから・・・」

JJ:「大丈夫って何が?あんまり無理すんなよ」

YC:「どうしようもないでしょ?諦める。僕が忘れればいいんだから、ね?」

CM:「無理しなくてもいいんじゃないですか?一度でも想った人を簡単に忘れるなん無理ですよ」

YC:「だけど・・・みんなにも幸さんにも迷惑でしょ・・・」

YN:「ユチョン?俺たちがなんで迷惑?俺たち家族じゃないか。
   家族の幸せが自分たちの幸せ。無理して苦しんでるお前を見てる方が辛い。
   もう無理するな。自分が納得できるまで思うようにやれよ。
   それで、ダメならみんなで一緒に泣いてやるから・・・」



ジュンスは、僕の肩を抱き、とびっきりの笑顔をくれる。

そう、いつもこうやってみんなは力をくれる。信じてくれる。

やっぱり、僕の大切な仲間、家族なんだ・・・。


電話yc1

『幸さん、ごめんね。諦めようと思ったけど、無理みたいなんだ。納得いくまで想わせて・・・。』
1ヶ月ぶりに僕はさちさんにメールを打ち始めた。




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2010.03.04 / Top↑
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