大好きなことをのんびりと・・・

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ユチョンの手を引いてしまった、幸

幸に運命を感じている、ユチョン


互いに惹かれあう2人


今回はどうなるでしょう・・・





あくまで妄想・・・・笑ってお付き合いしてくださる方は続きをどうぞ


主人公「」は、ぜひ脳内変換して、ご自分のお名前でお楽しみください^^




紅茶yc


紅茶を煎れ、ユチョンが座るソファーの向かい側の床にペタンと座った。

顔を上げれば、そこに待ち焦がれていたユチョンがニコニコ紅茶を飲んでいる。

時々、私の顔を伺うように、そして何か話したそうに私を見つめている。

私ときたら、さっきまでの勢いはどこへやら。すっかり戸惑ってしまっていた。



「(なにか話さなきゃ・・・)」あせって口から出た言葉が
幸:「いい天気だよね、今日も」(なに、言ってんだろう・・・)

YC:「うん、あの日みたいだよね・・・」



案の定会話は続かず、しばらく静かな空気が流れた。




窓から降り注いでくる光に目を細めながら、ユチョンが口を開いた。



YC:「さちさん・・・僕のこと思い出してくれたことあった?この1ヶ月?」

幸:「(「うん、毎日」を必死に飲み込んで。)・・・天気のいい空を見たら、思い出したよ。
   あの日もいい天気だったでしょ?なんだか私ユチョンが空から降りてきた天使みたいに思えてね・・・天気のいい日は、空に話しかけてた・・・」




つい、ほんとのことを話したけど、「ひかれ」やしないかと、言ってから後悔した。



幸:「ごめん!ひいちゃうよね^^;しかも、呼び捨てにしちゃって・・・」

YC:「ううん、嬉しいよ・・・。僕は毎日さちさんのこと考えてたから・・・
  『次に会ったらなに話そう、なに聞こう?』って。毎日・・・」




次の瞬間、目の前が暗くなった。


幸:「はっ・・・」


一体なにが起こったのか、わからなかった。ユチョンのやわらかい唇が幸の唇に触れていた。

やさしくて、温かくて、まるで初めてのキスのようだった。

このまま、ユチョンにしがみついてしまいたい。そんな気持ちを抑えて、

「ドン」っとユチョンの体を押し返した。ユチョンは慌てて



YC:「ごめんなさい!でも、僕・・・さちさんのこと、す・・・」と言いかけた。



それと同時に私は「頭を冷やさないと、冷静にならない」と、急いで立ち上がり、チェストにぶつかった。
上にあった小物たちが床にちらばり、写真たてのガラスが砕ける音がした。

幸:「いたっ」あせって触ったガラスが指を傷つけた。

YC:「大丈夫?指見せて!」



私の手を握りながらユチョンが息を呑んでいた・・・


img_1000458_13059364_2.jpg



YC:「さちさん・・・け、結婚してるの・・・」



握られていた手が離れた
床には粉々に砕けた写真たてに入った結婚写真・・・                                   
私はどうしようもない罪悪感に押しつぶされそうになっていた。。。






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2010.03.03 / Top↑
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