大好きなことをのんびりと・・・

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「もしかしたら・・・」

ユチョンが再び来てくれないかな・・・

心のどこかで期待してしまう、幸



さぁ、今回はどうなるでしょう・・・




あくまで妄想。。。。暴走注意・・・

笑って読み過ごしてくださる方だけ続きをどうぞ・・・





もしかしたら、「ユチョン」との出会いが

夢だったのかもしれないと思いはじめた、

あの日から1ヶ月後



「コンコンコン!」



窓ガラスをたたく音がする。



YC:「さちさーん、僕です。ユチョン。」

幸:「????」



たった今さっき、いつものように

「ユチョン、おはよう!今日も元気?」って空に向かって話したのに。
その時は、返事なんて聞こえなかったのに・・・

今、あの待っていた返事が聞こえて、

あの笑顔が前にいる・・・

yc.jpg


YC:「おはようございます!驚きました?」

幸:「う、うん。驚いた・・・」

YC:「コレ持ってきたんです!僕たちが出会えた記念に!」

そう言ったユチョンの手には、「あの羽」のようにきれいな羽のついたネックレスがのっていた。


幸:「あ、ありがとう。お茶でも飲んでいかない?」

天使とはいえ(勝手に思ってるだけ)、見ず知らずの男の子に

「家にあがって、お茶でも飲んでく?」

なんて自分の口から出た言葉に、びっくりした。


でもこの1ヶ月、ずっと話してきた。空に向かって。

「ユチョン、元気なの?」
「ユチョン、なにしてるの?」
「ユチョン、私のこと覚えてる?」
「ねぇ、もうきてくれないの?」って



そのユチョンがこうして目の前にいる。

話したい、あなたをもっと知りたい。

このまま帰したら、もう二度と会えない。そんな気がしてならなかった。

まだ返事もしていない、ユチョンの手をとって半ば強引にリビングにつれて行った。



幸:「コーヒー?紅茶?日本茶がいい?」

YC:「あぁ・・・じゃ紅茶で。」



普段じゃ考えられない、こんな大胆な行動・・・ただ、あなたを知りたい。

このままユチョンを帰したくない・・・ ただ、そう思っていた 
     




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2010.03.01 / Top↑
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