大好きなことをのんびりと・・・

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更新も展開ものんびり

さすがの「のほほん」です・・・



前回は運命の出会いを感じた、ユチョン

しかし、お互いに何も知らない、たった2,3言言葉を交わしただけ・・・





どうなるでしょうか・・・

笑ってお付き合い下さる方は続きをどうぞ

主人公「幸」はぜひ脳内変換。ご自分のお名前に変換してお楽しみください^^









一瞬で『運命だ!』そう、思った。
何も知らない彼女を運命だって!

僕にむかって羽を差し出した彼女に、ニッコリ笑ってくれた笑顔に。
なにも知らない彼女のことを、こんな風に思うなんて少しおかしいのかもしれない・・・
「好き」?「愛してる」?なんて、まだわからない。
ただ、今は彼女を知りたくて、僕のことを知ってほしくて、彼女と、幸さんと話したいそう思った。
でも今僕の目の前にあるのは、「閉められた窓」「すごいタイミングで鳴り響く携帯」



YN:「ユチョン?どこにいるの?ちゃんと帰ってこれる?
飛行機に間に合わないと大変だから、そろそろ帰ってきて」




そう、明日からは韓国での仕事。1ヶ月くらい・・・
だから、だからこそ、幸さんに僕のこと覚えていてほしかったのに・・・



YC:「せっかく・・・運命なのに・・・ブツブツ・・・」

YN:「え?なに?なんかいった?」

YC:「なんでもないよ。今戻るから・・・」



仕方ないよね・・・仕事だから・・・、僕の、僕たちの大好きな仕事だから、ね。
でもさ、また諦めなきゃいけない?のかな・・・
そんな気持ちで、僕はあの庭を後にして、みんなが待つ部屋にもどった。



「諦めなきゃいけない?」「運命に出会えた!」寂しさと嬉しさで心の中は複雑だった・・・



YC:「ただいま・・・」

JJ:「お帰り。ご飯食べないとダメだよ~」

YN:「おかえり。準備はできてる?気分転換できた?」

JS:「さんぽー、さんぽー。なんで置いていくかな・・・」

CM:「手に持ってるのはなんですか?はぁ、羽ですか・・・?また、そんなモノ拾ってきて・・・
   食べれないんじゃ、僕には用はないですね・・・」




4人4用の返事。いろんなことを一緒に乗り越えてきた仲間。
うれしいことも、悲しいことも。どんなときも、力をもらってきた。
ほんの少し前まで、複雑だった心からは「諦める」なんて気持ちは消えていて
ただ、大好きなメンバーたちに、『コレ、天からの贈り物なんだよ』
『運命に出会ったんだ!』って教えてあげたい。一緒に喜びたい気持ちでいっぱいだった。
でも、きっと大騒ぎになっちゃうし、もう少し秘密にしておいていいかな・・・『秘密の冒険』だったからね・・・
ハニカミyc

僕は、大事な贈り物を見つめながら、「次に会うときは何を話そう」
「次に会うときは何を聞こう」そんなことばかり考えていた。
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2010.03.01 / Top↑
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