大好きなことをのんびりと・・・

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この先どうしよう・・・最近の頭の8割を占めています。アホです・・・笑






前回やっと「天使なユチョン」が現れました。

主人公「」は、キレイな天使を見つけました。

今回は、あの日の「ユチョン」のお話です・・・



2話にして、グダグダ感がプンプンとにおいますが、

笑って許してくださる方は、続きをどうぞ・・・


主人公「」は是非にご自身に脳内変換なさってお読みください








真っ暗な夜に、光が差し込もうとしている。もうすぐ夜が明ける。

YC:「ふぁ~~あ(また、眠れなかったなぁ。今から寝ちゃうとつらいよな・・・起きるの・・・)」

明るみはじめた空を眺めて、ため息に似た大きな欠伸をした。
眠るには短かすぎる時間けど
ぼんやり過ごすにはもったいない時間。
「散歩にでも行ってみようかな?」と思いながら、
コーヒーを飲み、シャワーを浴びて出かける準備をする。



なんだか『秘密の冒険』にでも出かけるようなワクワクした気持ちだった。
テーブルには「散歩に行ってくるよ。昼前には戻るから」と書いたメモを置いた。
メールすればいいけど、せっかく寝ているのに起こしてしまうのは悪いから・・・


でも、ほんとは
「ジュンスが起きてきて『一緒に行く~』なんて言い出したら、
せっかくの穏やかな時間が大騒ぎになる」
って思ったんだ。(笑)
junsu僕も行く


静かに部屋をでて、
せっかくの『秘密の冒険』だから
「いつもいかないところに行ってみよう」そう思った。
いつもの散歩ルートより足を伸ばして、たどり着いた静かな住宅街。
通勤や通学の時間も終わった住宅街は静かで、でも「家族」が生活しているにおいを感じた。
「みんな、元気にしてるかな・・・」青い空を見上げながら家族のことを考えた。



そんなことを思っていたら、突然強い風が吹いた。
そして、空からきれいな白い羽が降りてきた。
その羽は朝の光にキラキラと光ってすごくキレイで、
風にフワフワと流されて気持ちよさそうだった。
目の前を流されていく羽を見ていたら

「いかなくちゃ・・・」「つかまなくちゃいけない」無性にそんな気持ちになった。

いつもなら、どんなにキレイと思ったって、手に入れたいと思ったって、
「追いかける」なんて突飛なことはしない。(ジュンスじゃあるまいし・笑)
特に最近は「仕方がない」とか「折り合いをつける」とか、
「諦め」みたいなことに慣れてきていた。

けど、この『秘密の冒険』に飛び出した僕は、どうしたことか
夢中になってその羽を追いかけた、なにもかも忘れてただ無邪気な子供みたいに・・・
yuchun4.jpg

なんだかすごく楽しくて、夢中で追いかけた。
いつも行かない『秘密の冒険』、いつもはしないそんな行動。
まるで何かに引き寄せられているかのよう、導かれているかのようだった・・・


再び吹いた強い風に、僕は「見失った」と少し寂しく思った。



けど次の瞬間、君は僕の前に現れた。キラキラ光ったキレイなあの羽を持って・・・
その時僕は思ったんだ



『運命だ・・・』って。



あの羽はきっと天からの贈り物だったんだ。

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2010.02.27 / Top↑
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