大好きなことをのんびりと・・・

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思いつきではじめてしまったこの妄想・・・

昨晩の時点で、「なんてことをはじめてしまったんだろう・・・」 
1話も書いてないのに、もうなのか?

と思わず後悔・・・



みなさまのご期待に添えますか、どうか・・・


笑って読み過ごしてくださる方は続きをどうぞ



天気のいい日は家事もはかどって、気持ちがいい^^
窓を開け放して、掃除をし、おまけに布団まで干してみた。

幸:「よし^^」

家事を片付け、いつものように仕事に出かける時間。
戸締りをしようと窓の近づくと突然強い風が吹き込み、驚いた幸は思わず目を閉じた。
目を開けると、部屋の中には白いフワフワとしたきれいな羽が落ちていた。



幸「???」



羽を拾い上げ、風の吹き込んできた窓の外を見ると、
そこには思わず息を呑むようなきれいな天使がたっていた・・・
いや、天使のような男の子が立っていた。


その天使は、辺りを見渡し少し寂しそうな顔をした。
幸は手にしていた羽を眺め「もしかして?」と思い、声を掛けた。



幸:「ねえ!コレ探してる?」



突然掛けられた声に驚きながらも、お目当てが見つかって嬉しそうな、その天使は
満面の笑みを浮かべた。



??:「あ、ありがとうございます。
    きれいな羽でしょ?さっき見つけて、おもわず追いかけちゃて」




天使に羽を返すべく、幸はテラスにでて天使に羽を差し出した。



幸:「きれいだからって、追いかけて来ちゃったの?子供みたいね?
    でも、気をつけないと、ここ『知らない人のお庭』ですよ♪」




そういわれた天使は、自分が今見ず知らずの他人の家の庭にいることに気がついた。



??:「うわっ、ごめんなさい!! いつもならこんなことしないんだけど・・・
    ジュンスじゃあるまいし・・・
    ただ、今日はなんだか天気がよくて、気持ちよくて、つい・・・」




慌ててしまって、よくわからない言い訳をする天使に羽を返し
ニッコリ笑って部屋に戻ろうとする幸に天使がさけんだ。



「僕、ユチョンっていいます。あなたは?」
20071014120432.jpg

幸:「さち。『幸せ』って書いて『さち』よ」


そんななんでもない、けど平凡な生活ではありえない出会いが
平穏な生活かえようとしていた・・・






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2010.02.26 / Top↑
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