大好きなことをのんびりと・・・

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無事に再会し、恋愛に一直線かと思っていた
ジュンちゃんと純ちゃんですが・・・



前置きより本文でいきましょうか!


あくまで妄想!笑ってくだっさるかたのみで!!
脳内変換してくさいまし、よろしゅうに!


では 変わらないもの <これは、きっと恋?>


変わらないもの <これは、きっと恋?>








奇跡ほどの確率で再会して1年。
僕たちは、すっかりメールや電話で話すことが日常になった。
互いの近況を報告しあったり、分からない日本語を教えてもらったりしていた。
でも、最後に顔を見れたはいつだったろう?2ヶ月前かな・・・
忙しくて会えないけど着実に僕には純ががかけがえのない存在になっていた。





JS:「うん!またね~。アンニョ~ン、純」



電話を切って振り返ると、ニヤケたユチョンが後ろに居て、ビックリする。



JS:「なにっ!ユチョン」

YC:「な~んにもないよ~。『アンニョ~ン♪純♪』ぷぷっ」

JS:「なに~、きもちわるいな~ぁ。ユチョン~。
そんな気持ち悪い言い方してないよっ!」


YC:「え~そう?ところで、ジュンス~ぅ、純ちゃんとは付き合ってるの~?
でも、出かけたりしないよね~」


JS:「はぁ?純は友達だから!なに言ってるのユチョンっ!」

YC:「へっ?じゃあ、純ちゃんが他の男の子と付き合っててもジュンちゃんは~平気なんだ~、ふ~ん」

yuchu---nn.jpg




ニヤニヤしながら部屋を出て行く、ユチョンを見ながら、
「純と他の誰か?」を想像したら、なんだかイラっとした。



JS:「なんだよ。バカユチョン・・・ジュンちゃん、純ちゃんってややこしいし・・・ブツブツ」
抱えていたクッションをユチョンが出て行ったドアに投げつけた。









ユチョンに「純ちゃんが他の男の子と付き合っても平気なんだ~」って
言われてから、なんだかヘンに意識して、
自分の気持ちが上手くコントロールできない、
平常心を保てない気がして、電話ができないでいた。
メールはするけど、電話だと上手く話せなくなるような気がして、
短いメールだけになる。
でも、無性に声が聞きたくて、携帯を持ってはボタンを押そうとしてやめる。

携帯junsu



JS:「なんだよ。バカユチョン・・・ユチョンがヘンなこというから電話できないじゃん・・・ブツブツ」



電話を見つめながら、ブツブツ文句を言っていると、ヌゥーッと後ろから近寄る気配。





JS:「なにっ!バカユチョン!!」

CM:「すみませんね、ユチョンヒョンでなくて・・・」

JS:「なんだ、チャンミン・・・なに?どうしたの?」

CM:「なんだか最近元気がないみたいだから、僕でよければ相談にのろうかと思いましてね」
と僕の横に椅子を持ってきて腰掛ける。

JS:「う~ん。なんだか自分でもよくわかんないんだ・・・」


っと前置きをして、ユチョンに言われてから、
自分の気持ちがコントロールできない気がして電話できない・・・って話した。
でも、無性に声が聞きたくて、モヤモヤして・・・この気持ちがなんなのかわからない・・・って。




CM:「そうですね・・・ジュンスヒョンは、純さんに
「会いたいな」とか「声が聞きたいな」って思うわけですよね?」


JS:「うん・・・」

CM:「それで、純さんと他の誰かがデートしたらイヤなんですよね?」

JS:「イヤ・・・すごくイヤ・・・考えただけでイライラする・・・」

CM:「で、これからも電話して、話してるだけでいいんですか?」

JS:「?へっ?」

CM:「顔が見たいとか、手を繋ぎたいとか・・・抱きしめたいとか思わないんですか?」

JS:「にゃ・・・※&$@@」

CM:「ヒョン、落ち着いてください」

JS:「う、うん・・・顔見たい・・・手も繋ぎたい・・・
純の手すっごく柔らかくて暖かかったから・・・」


CM:「・・・ヒョン!?いつ手、繋ぎましたか?いつ?」

JS:「初めて、会った日・・・だけど?」

CM:「かぁーーーっ、天使みたいな顔して・・・ブツブツ・・・・」


かーーーcm



頭を左右に振りながら、チャンミンが部屋を出て行こうとする。




JS:「ちょ、ちょっとチャンミン!僕どーすればいいの?」

CM:「なに言ってるんですか!自分の胸によーく聞いてみてください!
声が聞きたくて、会いたくて。その気持ちは何か考えればわかるでしょ?
子供じゃないんですから!かぁーーーー・・・ブツブツ」





部屋のドアをあけ、チャンミンが大きな声で話し出す。




CM:「ヒョンたち、聞きましたか?ジュンスヒョン出会ったその日に、
手繋いだそうですよ!純粋そのものみたいな顔して・・・」


JS:「な、なっ・・・・チャンミーーーン!」



ドアの方に目を向ければ、開いたドアの外に聞き耳たててたであろう、3つの顔・・・





JS:「なにーーーーーっ!みんなしてーーーーっ」





クスクス笑ってるチャンミンを横目に、
僕はそこら辺にあった、ぬいぐるみやら枕やら手当たり次第にドアの向うに投げていた。




YN:「ごめんってば、ジュンス~」

JJ:「あっぶないから~、やめてよ、ジュンス~」

YC:「意外とヤルんだ~、ジュンス~ぅ」 

JS」:「もーーーーう、バカユチョ~ン!!!」




僕が恋に気がついた日はこうして騒がしく終わっていった・・・  



 
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2010.06.06 / Top↑
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