大好きなことをのんびりと・・・

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さて、残り二人になった妄想ですが、

この二人は、どうも頭の中がセクシー路線に走り出して危険です・・・


その方面は、これまた高度な文章表現が・・・ゆうには難しすぎです・・・

勉強します。そんなこと学ばずに単語のひとつでも覚えんかい!

と多方面から突っ込まれそうですが・・・



まあ、どうでもいい前置きはこの辺りにして・・・

今回も笑って許していただける方は続きをどうぞ^^

※ じぇひ、「ゆう」の所はご自分の名前に置き換えてお楽しみください♪
チャンミンVer


ー チャンミン ー

   仕事が早く終わり、久しぶりに僕の「特別な時間」を過ごすことができそうです。

   ゆうの煎れたコーヒーでも飲みながら、本でも読みたい。

  (膝枕なんていいですね!嫌いじゃないです)

   昼に連絡しておいたから、夕方には飛んで帰ってくるでしょう。

   まあ、ゆうが帰ってきたら、ゆっくりとはいきそうにないから・・・

  (落ち着きないですからね、ゆうは・・・まるでジュンスヒョンのようです)

   さあ、今のうち、ゆっくりするとしましょう。




こんなことを思いながらチャンミンは、愛用のipodのイヤホンをつけソファーに腰掛ける。

ipodチャンミン


お気に入りの曲に、大好きな読書。ゆっくり流れる時間を楽しんでいたチャンミン。

だが、飛んで帰ってくると思っていたゆうがなかなか帰ってこないことに胸騒ぎを感じる。

連絡に気がつかなかったかと携帯を覗き込むが、ゆうからの連絡はない

ディスプレイに表示された時計はもうすぐ19:00を知らせようとしている






ー ゆう ー

  お昼休みに1件のメールが届く。

  「今日は早く終わりそうなんで、先に部屋で待ってるから。

  早く帰っておいで。おいしいものたくさん作ってね!^^」


  大好きなチャンミンからのメール。

  (今日はなんとしても早く帰らなきゃ♪夕飯は何にしようかな♪)

  「落ち着かないと」と思いながらもウキウキは止まらない。


   
  待ちに待った、定時の知らせと同時に「お先に失礼しまーす!」っと席を立つゆう

  (これなら、18:00くらいにはつけるかな?急がなくちゃ♪)




いつもの帰り道をウキウキした気分で帰るゆう

買い物も済ませ、あとはチャンミンが待ってる部屋に向かうだけ♪心が躍る♪

ゆうのウキウキな心とは正反対に、天気は最悪。午後から振り出した雨で視界が悪い。

前にいた車が突然ブレーキをかけた。驚いたゆうはとっさに急ブレーキを踏んでしまう。



ゆう:「あっ!!」



次の瞬間、車はスリップ。前の車にぶつけないようにっと必死でハンドルをきったことで

車はなんとか路肩のフェンスにぶつかるように止まっていた。



ゆう:「やっちゃった・・・」



(もうすぐで家だったのに・・・どうしよう・・・連絡しないと・・・

きっと、おなかすいてるだろうし・・・でも、きっと怒られちゃう・・・よね・・・)




こんな葛藤をしながらも、このまま道に車を止めておくわけにも行かず

とりあえず、チャンミンには後で連絡しようと、各所に連絡をはじめる。

なんとか、後処理も済ませ帰れるようになった時には時刻は19:00


ゆう:「うわぁ・・・チャンミンに連絡しないと!」



意を決して電話をしようと、ダイヤルを押し始めた瞬間、ゆうの携帯が鳴りはじめる。

ディスプレイには「チャンミン」の文字。

見計らったようなタイミングに、あわてながら通話ボタンを押す。

携帯cm


ゆう:「もしもし?チャンミン」

CM:「いまどこです?一体あなたはどこほっつき歩いてるんですか?
    遅くなるなら遅くなると、連絡ひとつもできませんか?」


ゆう:「ご、ごめんね。チャンミン。実は帰りに車ぶつけちゃって・・・
    でも、今帰るところだから。もう、10分だけ待ってて!ねっ?」


CM:「事故起こしたんですか?まったくあなたって人は・・・
    警察とかの連絡は自分でできたんですか?」


ゆう:「う、うん。なんとかできた・・・」

CM:「まぁ、電話できてるんだから、怪我はないようですね。」

ゆう:「う、うん。」

CM:「また、落ち着きもなく運転してたんでしょう?
    まったく・・・とりあえず早く帰ってきなさい。安全運転ですよ!(プチっ・・・プープー)」


ゆう:「やっぱり、怒ってるよね・・・」



ー 10分後 ー



ゆう:「た、ただいま・・・」

CM:「はい。」

ゆう:「すぐご飯にするから・・・」

CM:「・・・・・」



口数の少ないのはいつものことだけど、明らかにチャンミンの周りからは

「負のオーラ」いえ「怒りのオーラ」が放たれている。

作ってあげたいものはたくさんあったのに、とっても簡単なメニューになってしまった。



CM:「いただきます」


この重苦しい、黒いオーラ。なんとか、この状況を打破したいゆう・・・


ゆう:「チャンミン、ごめんね・・・」

CM:「なにがですか?」

ゆう:「事故っちゃって、ご飯もちゃんと作れなかったし・・・」

CM:「ご飯のことはともかく、事故のことを僕に謝るのはおかしいです。
    僕の車を壊したわけでもないでしょう?」


ゆう:「うん。でも、なんだか、ごめんね」



黙々と箸をすすめるチャンミン。お腹がすいていたのか、あっという間に食べ終えてしまった。



CM:「ごちそうさまでした」



食べ終えた食器を流しに置き、なかなか箸の進まないゆうに話し始めた。



CM:「食べれないのは、どこか痛いからですか?
    ちゃんと帰ってきたから大丈夫かと思っていましたけど?」


ゆう:「ううん。大丈夫、どこも痛くないよ(あえて言うなら心が痛い・・・)」

CM:「だいたい、日頃からあなたは落ち着きがないんです。なんで免許が取れたのかが不思議ですよ
    全く・・・ 僕のように運動神経もよくないんですから、気をつけないといけないでしょ?」

ゆう:「(まったくそのとおり・・・です。わかってるよ・・・わかってるのに・・・)ぐすん・・・」

CM:「泣いても解決にはならないんですよ。わかってますか?わかったらちゃんと食べなさい」



そういって、リビングのソファーに戻っていってしまった。



まったくもって、チャンミンの言うとおり。

年上のくせに、ぜんぜん落ち着きも、余裕もなくて、いつもチャンミンに怒られて

せっかくチャンミンのつかの間の休息をだいなしにして

おいしいご飯を作って、喜ばせたかったのに自分に出来る唯一のことすら出来なかった



ゆう:「あたしなにやってるんだろ・・・」



なんだか、色んな感情が混ざって、涙が止まらなくなった・・・




どのくらいの時間が経っただろう・・・

目の前にある夕飯はすっかり冷めてしまっていた。



ゆう:「!?」



ゆうの背中にずっしりと覆いかぶさる、重みと暖かさ

長い手がゆうの胸の前でクロスされ、チャンミンがゆうを優しく抱きしめている。

そして耳元から聞こえるのは、優しい声。



CM:「すみません。少し言い過ぎましたね・・・でも、すぐに連絡してこないゆうが悪いんですよ
    あなたの為ならどこにでもとんで行きたいのに、もっと頼ってください、僕のこと・・・」


ゆう:「ごめんね、ごめんね・・・でも、いつもチャンミンに頼ってばっかりで・・・
    もっとがんばらなくっちゃいけないのに・・・迷惑かけないようにしたいのに・・・」


CM:「なに言ってるんですか、迷惑なんて思うわけないでしょう。
    さっきは、自分が頼ってももらえない男なのかと思えて、少し八つ当たりしてしまいました・・・
    僕だって、そんなに大人じゃないんですよ・・・」


cm照れる




ゆうが振り返ると、ちょっと照れくさそうにしているチャンミンの笑顔

チャンミンの優しさと安堵からおもわず、チャンミンに飛びつくように抱きつく

涙を拭きながら、嬉しそうにチャンミンを見上げる。



ゆう:「こんな私でもいいの?」

CM:「まったく、年上のくせにおっちょこちょいで、泣き虫で・・・
    でも、そうやって僕の前で笑っていれば、笑ってくれればいいんですよ、それだけで・・・」


ゆう:「チャンミン・・・」




チャンミンの胸に顔をうずめて、強く抱きしめるゆう。




CM:「抱きしめるだけですか?KISSの一つでもしてくれるかと思ってたんですけど(笑)」

ゆう:「だって、届かないんだもん」




その言葉に、ゆうの目線にあわせるようにかがむチャンミン。

少し照れながら、でもとびっきりの笑顔みせるゆう。

ゆうは「ホラ!」といわんばかりに突き出されたチャンミンの顔に、そっと手を添えて優しいKISSをする。



ー チャンミン ー

o0240030910295707014.jpg



やっと、僕の「特別な時間」が始まりますね。

あなたと過ごすそんな時間が僕にとってのなにより「特別な時間」なんですよ






なげーーーー。
すみません。。
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2010.02.19 / Top↑
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