大好きなことをのんびりと・・・

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昨日は、いろいろと興奮して
あげようと思っていたものがあげれませんでした


一気あげになると思います、今日・・・


だって、次が書きたくて、ウズウズしてるんです





ってことで


前向きなジュンちゃんは「必ず会える!」そう
胸に思い始めてから
強く、そしてまっすぐに
純ちゃんに会える日を待ちます。

さ、そんな時純ちゃんはなにしてるんでしょう?




あくまで妄想。笑って見逃してくださる方のみどうぞ!

脳内変換、おっげ?


では、変わらないもの<奇跡ほどの確率>です








ジュンスと出会ってから随分とたった。
あれから、友達も出来て、学校生活にも随分と慣れてきていた。
そんなある日、テレビから流れる歌声と画像に凍りつく・・・

あの時スーツの人が言ってた「また、応援してください。彼らのこと」の意味がようやく理解できた・・・




純:「あぁ・・・」

ユリ(友達):「どうしたの、ヘンな顔してテレビみて」

純:「ヘンってなによぉ。・・・と、友達がテレビに出ててビックリしたんだ・・・」

ユリ:「へぇ~」




興味がなさそうなユリ。「マジー、ダレ?今度会わせて~」
なんて言わないユリのさっぱりしたところが、改めて好きだと再確認。




彼らのいなくなった画面から目が離せないまま、
「すごい人と友達になっちゃったんだ・・・」
「ま、連絡も出来ないけどね・・・」と、チクっと心の奥が痛くなった。





テレビを見てから、1度だけあのスタジオの前を通ってみた。
会えるはずないと思いながら、心のどこかで「会えないかな・・・会いたいな・・・」って期待していた。
当然のごとく、会えるはずもなく。
「当然だよね~」と言い聞かせるように駅に向かう。
「ユチョン。行こう!もう、時間だから!!」
駅に着いたところで、ジュンスの声がしたような気がした・・・



まさか、こんなところにいるはずないよね・・・辺りを見渡してみたが、ソレらしき人は居なくて、
「ねっ、いるはずない。居るはずないよね・・・」
そう思いこませて、帰りの道を急いだ。








あれから、僕は時間が出来ると誰かを誘っては、駅に行っていた。
マネージャーさんが「ジュンス一人は絶対にダメ!」って言うから、必ず誰かを誘って・・・
チャンミンは「忙しいです」っときっぱり断られるので、
必然的にユチョンと一緒に来ることが多い。



最初は、ノリノリだったユチョンも、
奇跡ほどの確率の出会いにどんよりし始め、
それでも諦めない僕を見ながら、最近では少し面倒くさそうになっている。



yc見つめる


YC:「ジュンス~ぅ、もういいじゃん~。」

JS:「う~ん、でも必ず会えると思うから~」

YC:「なんで、そんな自信あるの~」

JS:「う~ん、よくわかんないけど~」


junsuにこ


自分でもよくわからないけど、直感的に「必ずあえる」
そう思ってる自分が居て、その直感が絶対当たってる。って
信じてる自分がいたから、迷いは全くなかった。





JS:「ユチョン。そろそろ行こうか!時間だから!!」

YC:「うん~・・・でもまた会えなかったね・・・」

JS:「平気。またくるから」




そう言って振り向いた先に、半年前東京タワーに登ったあの頃より少し大人っぽくなった彼女が見えた





JS:「じゅーーーーん!!!」
突然叫ばれた自分の名前に辺りを見回す純に、僕は駆け出していた。


 
junsu43.jpg


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2010.06.06 / Top↑
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