大好きなことをのんびりと・・・

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
無鉄砲で
純粋で
ちょっと 抜けてる?


そんなジュンちゃんになってますが・・・・



あくまで、妄想です!!!
怒らないでください・・・ね?




さ、

連絡のできない友達の純が気になる ジュンス


ジュンちゃん純ちゃんにあえるのか?



あくまで妄想、笑ってくださる方のみで

脳内変換はぜひぜひ、ご自分で!(爆)



では 変わらないもの <きっと、必ず!!>どうぞ








せっかくできた友達だけど連絡先がわからない・・・
ここ数日僕の口から出るのは「はぁ・・・」って言うため息ばかり・・・




CM:「ジュンスヒョン、もういい加減ため息はやめてくれませんか?
    こっちまで苦しくなります」


JJ:「チャンミン、もっとやさしくしてあげなって。」




そういって移動車の中で小突きあう二人を横目に、車から外を眺める。




JS:「どうしてるかな・・・純・・・」




どれだけ考えても、どうすることも出来なくて、
忙しく過ぎる毎日を一生懸命にやり過ごす日々が続いていた。






パソコンに向かいながらも、全く上の空の僕の横にユチョンがやってくる。




YC:「ジュンスぅ~?また、純ちゃんのこと考えてるの?」

JS:「う~ん」

YC:「純ちゃん、何してる人?」

JS:「学校が休校になったって言ってたから、学生?」

YC:「じゃ、ジュンスと会った駅よく使ってるんじゃないの?」

JS:「!!あぁ!そうか~ぁ!」

YC:「今度お休みがあったら、一緒に行ってみる~?」

JS:「うん!ユチョーーーン♪」



ycjs.jpg



僕はユチョンに飛びついて、
ユチョンは嬉しそうな僕を見ながら楽しそうに笑って、
二人ではしゃいだ。
勢いよく開いた部屋のドアからチャンミンが
「うるさいです!」叫んでいたけど、
僕のニコニコはなかなかおさまらなかった。












仕事が午後からの今日。
眠そうなユチョンを揺り起こして、あの駅までやってきた。
「純に会える」そう思うだけで、ワクワクしている僕の横で、
まだ頭の中が寝てるユチョンが座っている。





YC:「1時間だけだよ~。午後からお仕事だから~」

JS:「うん!」





元気に返事をしてから、そろそろ1時間がたとうとしている・・・
考えれば、この駅を毎日使うって保障もないし、
あの日は偶然だったかもしれない。
毎日使っていても、時間が違えば会えるはずない。
そんなこと、冷静になればわかるのに。
それでも、少ない確率でも、ジっとなんてしていられなかった。
でも、やっぱり・・・落ち込んでしまいそう。
けど、そんな考えを振り払うようにブンブン頭を振って、考え直す。
「いつかはきっと会える!僕らは友達だから」そう思いなおした。





JS:「ユチョン。行こう!もう、時間だから!!」

YC:「うん・・・でも会えなかったね・・・」

JS:「また来るから^^平気。行こう!」

YC:「うん」





そういって、僕らはまた忙しい日常に戻った。

「いつかきっと会える!僕らは友達だから」
一度そう思ってから不思議と寂しい気持ちは起こらなくて、
あえる日を楽しみにして過ごすようになっていた。 



js.png
   
スポンサーサイト
2010.06.04 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://piyopiyoyu.blog41.fc2.com/tb.php/185-43cb52cf
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。