大好きなことをのんびりと・・・

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今回は
ジュンちゃん主導で進んでいるお話ですね・・・

初めての純ちゃん目線です


ジュンちゃん純ちゃんで、
まっぎらわしいですね~(笑)

自分でやっておいて・・・




ま、あくまで妄想ですから♪
いつも同様、笑ってくださる方&脳内変換できる方^^
続きをどうぞ!


では<大きくて、暖かくて・・・>です!








今日はまったく不思議な1日。学校に行けば突然の休校。
駅に行けば、見知らぬ彼に話しかけ、東京タワーに行くことになって、
今は全力で走っている・・・



東京に出てきて半年、なかなかコチラの生活にも大学生活にもなじめていなかった。
そんな時、目に入ってきた、困ってそうな男の子。
色々となじめない自分と重なって思わず声をかけた。
「東京タワーに行きたい」
話した男の子はジュンス。私と同い年。
けど、どこかあどけなくて、純真そうで、
子供みたいにまっすぐな瞳にドキっとした。


junsuにこ


タワーの展望台で「純!みて!アレ、富士山!!」
私を呼び捨てに呼んだジュンスにドキっとしながら、
結局は無意識に読んだだけだとわかって、ちょっと寂しくなった。
晴れて「友達」となったジュンスに、少しでも期待した自分に呆れながら、
今はただ必死にジュンスに手を引かれて走っている。
行動もしぐさも子供みたいなのに、つながれた手は大きくて暖かい。
ついつい「友達」ってことを忘れそうになる。





JS:「純。あそこ曲がったら、着きます。もう少し、がんばって!」

純:「・・・・うん・・・・」





その角を曲がると、心配そうに辺りを見回してる、男の人たちが数人見えた。



「ジュンス!!!」



そう叫んだ一人がコチラに駆け寄ってきて、
スーツを着た人は携帯を片手に建物の中に飛び込んでいった。





YN:「なにやってんの?ジュンスっ!!」

JS:「・・・ご、ごめんなさい・・・すぐ帰るつもりだったんだけど・・・つい・・・」

純:「・・・す、すみません・・・わ、私が事情もわからずに、
   付き合せてしまったから・・・」


JS:「いえ。純は悪くないですよ!!」

純:「私のことより、謝らないと」



JS・純:「ほんとにすみませんでした」





頭を下げる私たちに、困った顔の男の子の後ろから、さっきのスーツの人が出てきて




マネ:「ジュンス、ユノ早くスタジオ行って!!」

YN・JS:「はい!!」




そう声を掛け、彼らを中に促した。
慌しい光景に、私はポツンとその場に取り残された。
すると、走ってくる足音がしてひょこっと顔を出したジュンスが



JS:「純またね!」



っと手を振って戻っていった。


バイバイjunsu



純:「またね・・・って連絡先も知らないのに・・・」





ついさっき来た道を戻るように歩き出した私を呼び止める声。
「すみません!」振り返ると、
さきほど慌しくしていたスーツの男性だった。





マネ:「すみません。ジュンスが色々ご迷惑かけてみたいで・・・」

純:「いえ、コチラこそなんだか、事情もわからずにご迷惑かけたようで・・・」

マネ:「電車代とかのこともありますし、
  連絡先教えていただけますか?」


純:「いいです。私も行きたくて行ったんですし、ご迷惑もお掛けしたし・・・」

マネ:「そうですか?ありがとうございました。また、応援してください。彼らのこと」




そういってスーツの男性は建物の中に消えていった。
「また、応援してください。彼らのこと」なんだろう?
っと疑問に思いながら、さっきまで大きな手に包まれていた自分の手を握り締めて、
駅への帰り道を歩き始めた。

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2010.06.03 / Top↑
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