大好きなことをのんびりと・・・

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時間を忘れて お散歩 を楽しんだ

ジュンス


天然なかわいい二人は、現実に引き戻されます。




急げ、二人のジュンちゃん




あくまで妄想!
笑って見過ごしてくださる方のみで^^ 


主人公は脳内変換!
でお楽しみください^^


では、変わらないもの<友達ができた!>をどうぞ









だんだん冷静になってくる。


何も言わずに、飛び出して、
みんなが心配してるんじゃないか?
マネージャーさんに怒られるんじゃないか・・・



考えれば考えるほど不安が頭を横切る・・・
しかも、お散歩のつもりだったのに、
時間は飛び出してから、3時間を越えている




純:「ジュンスさん、大丈夫?」



心配そうに見上げる、純ちゃんに




JS:「・・・うん。僕、ちょっとお散歩のつもりで出てきたから、
   みんなになにも言わずに出てきたの・・・みんな心配してるかも・・・」


純:「携帯は?連絡してみたら?貸そうか?」

JS:「・・・番号がわかんない・・・」

純:「そっか・・・じゃあ急いで戻ろう!!」



僕の手を掴んで純ちゃんが歩き出した。
戻ってからのことを思うと、怖くなって歩くペースが遅くなる。




純:「ジュンスさん!急がないと!!」

JS:「は、はい・・・でも、帰るのちょっと怖いです・・・」

純:「怒られちゃう?」

JS:「・・・たぶん」

純:「それなら、余計に早く帰らないと!!」




重い足取りの僕を引きずるように、歩く純ちゃん。
あまりに、歩くのが遅い僕に痺れを切らしたように、大きな声が飛んできた。




純:「ジュンスっ!!」




俯きながら歩いていた僕はびっくりして顔を上げる。



純:「早く戻って、みんなに謝らないとダメでしょ?
   私も一緒に謝るから。ね?」





僕の目を見て笑って話す純ちゃんにちょっと泣きそうになった。




JS:「純ちゃん・・・ありがとう・・・」








junsu sita


それから僕たちは、少し小走りになりながら駅までの道を急いだ。
電車に揺られながら、「早くついて・・・」
願うように外を見ているとポソっと純ちゃんが話しだす。



純:「ジュンスさん・・・東京タワーの上で、『純』って言ってくれて嬉しかったなぁ・・・」

JS:「へ?僕、そんなこと言いましたか?」

純:「えっ?なんだか、友達になったみたくて嬉しかったのに・・・」

JS:「僕はさっき『ジュンス』って言われて、驚きました」

純:「ごめん(^^ゞつい)」

JS:「同じ年だし、友達だから、敬語もさんもナシにしましょ!」

純:「そっか!だよね! よろしく、友達のジュンス」

JS:「はい!よろしく、友達の純」




日本に来てはじめて出来た友達に嬉しくなって、
さっきまでの暗い気持ちはなくなっていた。









駅について、思わず走り出した。


junsu電話





しばらくして、純のことを思い出す。



JS:「(しまった・・・)」




後ろ振り返ると必死に走ってくる純。




JS:「ごめん。早く帰らないとと思ったら走っちゃった」

純:「・・・・わかったから・・・急ごう・・・」




今度は僕が純の手を取って、走り出した。
みんなのことを思うと全力でダッシュしたいところだけど、
純が苦しくないように、少しゆっくり走り出した(笑)




あの角を曲がれば、スタジオ・・・もうすぐ飛び出してから、
4時間・・・ ちゃんと謝らないと・・・ 
「どうやって謝ろう」と考えながら走った 
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2010.06.02 / Top↑
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