大好きなことをのんびりと・・・

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最終回です。


互いの心の声を聞き取ったように抱きしめあった二人

どうなりますか・・・




あくまで、妄想、笑ってくれるかたは、続きをどうぞ!

脳内変換!最後だよ~!!!


では、「二人、並んで・・・・<いつまでも・・・>」 どうぞ





愛 :「あのね、ユノ君・・・私、私の知らないユノ君をみて、
   また怖気づいたの・・・」




リビングのテレビの前につまれたDVDの山を見て、

彼女が僕の「もうひとりのユノ」を見たことに気がついた。



YN:「それで・・・?」

愛 :「うん。先ずはなんでコレを見ようと思ったか、から話さないとね・・・」


っともうひとりの僕を知ろうとした理由を話しだした。




公園で会ってることがウワサになって、

僕を探す人が辺りに出始めたこと。

それでも僕に会いたい、

僕の「普通の男の子に戻れる時間」を守りたいと思ってくれたこと。

ただ、もう一人の僕を見て自分には守りきれない・・・・っと思ったこと。


一つ一つ丁寧に、そしていつものまなさんのやさしい口調で話し始めた。

yunho0419-2.jpg


YN:「で、もう僕に会わないつもりだったの?本当の理由も話さずに」



僕に相談もぜず、一人で悩んで、一人で答えを探して。

ウソが上手くつけなくて、いつもより強い口調になって・・・。

今朝ベンチに座って元気がないように見えた彼女の顔を思い出した。



愛 :「でも、ユノ君が嫌いとかじゃなくて、
   ただ、騒ぎになるのはいけないかな?と思って・・・」


YN:「まなは僕に会えなくても、顔見て話せなくても平気なの?」

愛 :「・・・・・」


YN:「僕が「普通の男の子に戻れる時間」が減っちゃっても平気なの?
   この時間が僕にとって大切な時間だってわかってるよね?」



少しイジワルに質問を続ける。



YN:「僕、この時間がなくなったら、笑えなくなるかも。
   ステージでかっこいいユノで居られなくなるかも・・・」


愛 :「それは、ダメだよ!!!あんなに待ってくれてる、
   愛してくれてる人たちがいるのに。
   ずっとかっこいいユノ君じゃないとダメだよ。」


YN:「でしょ?ステージの上でかっこよくいるためにも、
   この時間が必要なんだって言ったよね?
   その時間に必要なのは、まな なんだ・・・
   まなが僕の隣で笑ってくれないとダメなんだよ・・・」




彼女は目にいっぱいの涙をためて僕の顔を見る。



YN:「もう、一人で悩まないで、一人で決めないで。
   困ったときも、悲しいときも、嬉しいときも、楽しいときも、
   二人で一緒に、二人並んで一緒に進んで行きたいんだ。」


愛 :「二人で並んで?」

YN:「そう、どっちかが先に進んでいくんじゃなくて、
   二人で並んで、二人で一緒に歩きたい。これからずっと・・・
   そうやって、歩くのが、まなであってほしい。」


愛 :「私、ついていけるかな?ちゃんとできるかな?」

YN:「ゆっくりでいいよ。僕がまなの速度にあわせるから。
   たまに走るかもしれないけどその時は、手を繋いで連れて行くから。
   絶対、離さないから」


愛 :「うん。離れたくないな・・・私も・・・一緒に歩きたい、ずっと」

YN:「僕の目、見て。」

愛 :「・・・(///-////)う、うん」

YN:「愛してる。一緒に歩いて、僕と」

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コックリとうなづいてから、

真っ赤になって俯く彼女の唇をすくい上げるようにしてキスをした。

顔を見せないように僕の胸に顔をうずめている彼女の頭を撫ぜながら



YN:「もう一人で苦しまないでね。約束だからね。」










半年後、ユノが23歳になった春。

早朝の公園を二人でサクラを見上げながら歩く。



YN:「最近、ユチョンが随分強くなってきてね、まぁ、泣き虫は変わらないけど・・・」



メンバーのことをうれしそうに話すユノをみつめる。



愛 :「チャンミン君と翠ちゃんは元気?」

YN:「翠はたまに家に来て、ジェジュンに料理教えてもらってるよ」

愛 :「翠・・・って呼び捨てなの・・・」



ちょっとふくれっ面になって、ユノをにらんでみる。



YN:「だって、チャンミンの彼女だよ?妹みたいなもんじゃん」



慌てて話すユノに「べーっ」と舌をだして。走り出す。


YN:「待って、一緒に行こうよ」

愛 :「うん」


そう言って手をさしだす。



手を繋いで二人で歩く。

ユノの横に並んで顔を見つめて。


一緒に悩んで、笑って歩いていこうね。

こうして二人で。いつまでも、二人並んで。ね?




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2010.04.20 / Top↑
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