大好きなことをのんびりと・・・

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はい、色々ありましたが

前回のコメ欄に、預言者サマがいるようで・・・ビックリしました

っていうか、お見通し?

「オマエの書きそうなことだ」?


長くなりそうなので、もう行きましょう!




着実に二人の距離は近くなり

お互いの存在が、口にしないながらも、

大切に感じ始めている ユノ と 



朝の澄んだ空気のように爽やかな二人の恋に何が起こるんでしょう・・・




あくまで妄想、笑ってお付き合いしてくださる方は続きをどうぞ!



今作品はなかなか、脳内変換できないようで・・・・

ガンバレー!脳内変換! って実はゆうもできてない・・・



さ、では「二人、並んで・・・・<もうひとりのあなた>」をどうぞ











愛 :「おはようございます」

管理人さん:「あら!まなちゃんおはよう!」



おしゃべり好きな管理人さんを見つけた時点で、

今日は駅までダッシュ決定・・・



管理人さん:「まなちゃん、最近このあたり朝早くから
   若い女の子達がたくさん来てるの知ってる?」


愛 :「?なんでですか?」

管理人さん:「どうやらね・・・・」



管理人さんの話すことが途中から、聞こえない。

ユノ君のことが、近所のウワサになっていたらしく、

どうやらファンの子達が探していたらしい・・・

私がもっと、配慮しないといけなかったのに・・・・

もう、会っちゃいけないのかもしれない。

一瞬、そんな思いが頭をかすめたが、「普通のユノだと思って・・・」

そう悲しそうに言った彼の、きっと少ないであろう

「普通のユノ」として過ごす時間を奪いたくない・・・

yunoネムネム



どうすればいい?



管理人さんとどうやって別れたのかも、記憶にない。

気がついたら、会社までたどり着いていたくらい。



時々会って、時々話せて、そんな時間が嬉しくて。

ずっと、この時間が続けばいい。そう思っていた。

けど、私の前にいるユノ君は普通の男の子でも、

彼が人気グループの一員であることは、変えようのない事実。




それでも私の頭の中は、

「普通の男の子に戻れる時間を守りたい」

「ユノ君を守りたい」・・・そんな想いだけだった。





ただ1つ、私にはちゃんと知っておかないといけないことがある。

私の知らないユノ君のこと・・・

彼を全て知ってから、それでも「あの時間を守りたい」

「ユノ君を守りたい」と思うことが出来るのか。

それだけの覚悟と強さがあるのか・・・私にそれが出来るのか。




目の前には翠ちゃんから借りてきた、山積みになったDVD。
これを見終わった後に


「もう二度と会わない」「会えない」


そう思ってしまうんじゃないかとなかなか手をつけることが出来なかった。

ユノ君のために、出来ること、私から愛がどんな形になるのか・・・

コレをすべて見終わった後も、変わらずに彼を守りたい。

そう思えたら・・・・そう思いたい・・・

そんな覚悟でDVDに手を伸ばした・・・





コンサートやら、密着ものやら、ドラマ・・・・

今より少し若く、幼く見えるユノ君がそこにはいた。

最初はたどたどしく、危うかった日本語も歳を重ねるごとに上手くなり

不安そうだった表情がどんどん自信と喜びに溢れている。

たくさんのファンの人たちが、彼らを愛し応援し支え、

またそれに彼らが答えてきた信頼と自信。

画面から感じられるのは、いつも隣でパクパクお弁当をほおばる普通の男の子ではなく

強く、大きな彼が映っていた・・・



愛 :「す、すごいんだね・・・やっぱり・・・」



こんなすごい人を一瞬でも守りたい・・・そう思ったことが怖くなる。

自分にそんな凄いことが出来るはずがない・・・

テレビの画面に映る、踊り・歌う彼の姿がまぶしくて、

それでも、目が離せずにいた



     「守りたい」


     「守れるの?」


     「ムリだよ・・・」




頭の中を色々な想いが駆け巡った。

やっぱり、明日。明日で最後にしよう・・・

ユノ君にイヤな思いをさせずに済むには・・・




明け方まで眠れなかった・・・




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2010.04.20 / Top↑
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