大好きなことをのんびりと・・・

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もう、息もつかせずあげます・・・

読むの大変だろう!

ただでさえ、文字数多いのに・・・ なんだこのドS?



勢いに任せて、ε= (ノ**)ノ とーう! アホだな・・・




爽やかな春風のように姿を消してしまった 青年

その青年の笑顔にドキッとした 愛(まな)



再び会うことは出来るの?



さあ、わらって読んでくれる方はお付き合いください^^


脳内変換、おっげ~?
出来ない?
いや、しろ!無理にでもヤレ! ほんとになに?このドS女 笑


では、二人、並んで・・・・<思いがけない再会> どうぞ^^









いつもと変わらないある日、携帯の表示された見覚えのない番号。

恐る恐る「通話」ボタンを押す。



愛 :「もしもし?」

   「あのー、先日足を怪我したところを
   助けていただいたモノですが・・・おわかりになりますか?」


愛 :「ええ!お元気ですか?怪我、もうよくなりました?」

   「はい!もうすっかり。あのー急なんですが、
    あのときのお礼も兼ねてお食事に誘いたいんですが、
    ご迷惑じゃなければどうですか?」



かわいい女の子からの誘いに少しうれしくなりながらも、



愛 :「でも・・・お礼じゃなくて、一緒にご飯を!っていうのなら喜んで行かせてもらいます」



仕事場以外で年下(聞いてはないけど、きっと彼女は年下だろう・・・)の

女の子のお友達ができたようで少しうれしかった。




約束の日

仕事がなかなか終わらず、焦りはしたものの、

待ち合わせの時間が遅めだったので、何とか遅刻せずにお店に到着した。



   「まなさん!!こっち、こっち」



奥の個室からちょっこり顔をだした彼女は、私を見つけてかわいく手を振ってくれた。



愛 :「ごめんなさい。待たせちゃったかな?」
   
   「こちらこそ、遅い時間で迷惑じゃなかったですか?」

愛 :「ううん。今日も残業だったし、明日は休みだから平気です」

   「彼の仕事がはやく終わりそうなのが、今日しかなくて・・・」

愛 :「?彼って、この間病院に迎えに来てくれた、あの彼?」

   「はい。って私、話しませんでしたっけ?今日彼が一緒なこと・・・」

愛 :「聞いてないけど、いいの?デートの邪魔じゃない?」

   「彼もちゃんとお礼がしたい。て言ってるので・・・
    ごめんなさい。どうして、いつも肝心なところで
    抜けちゃうんですかね・・・また怒られちゃいます・・・」



そう言って、困った顔で笑う彼女はやっぱりとってもかわいかった。



   「ごめん。お待たせ」



そう言ってあの時の彼が部屋に入ってきた。

「こんばんは」そう私に挨拶をした彼を見上げて、彼女が話し出す。

   「チャンミン。お疲れ様。あのね・・・、今日チャンミンたちが一緒なこと、
    まなさんに言い忘れてた・・・」

CM:「はぁ~。じゃあ僕が来て、まなさんは驚いてるってことですか?」

翠 :「今、数分前にチャンミンが来ることは言ったけど・・・ユ・・・・・」



翠ちゃんの後に続いた言葉は聴き取れなかったけど、

翠ちゃんの彼氏が「チャンミン」という名前であることはわかった。

そして、部屋の入り口でもめてるかわいい二人の後ろから、もう一人男性が顔をだした。



   「ちょっと、なにもめてるの?中にはいってからにしてくれない?」

愛 :「ああーー!」



思わずでた大声。急に大きな声を出した私に三人の視線が一気に降り注ぐ。



愛 :「あのー、あの時の方ですよね?おじいさんを抱えてくれた・・・覚えてます?」

   「ああ!覚えてます!『通りすがり』の人。はじめまして。
    じゃないな・・・うーーん。ま、いっか。僕はユノ。よろしく」




ユノ1

「ユノ」と名乗った彼は、あのときのようにさわやかな笑顔で、私に手を差し出している。



愛 :「ああ、愛(まな)です。あの時はありがとうございました。
   急にいなくなってしまわれたからお礼もできなくて。」




もう、あえないだろうと思っていた、「笑顔の素敵な彼」との

思いがけない再会に、胸のドキドキがおさまらなかった。





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2010.04.16 / Top↑
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