大好きなことをのんびりと・・・

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さて、見切り発車しましたね、ついに


行き先は未定、まるで「ミステリーツアー!!」 
そんないいもんじゃないと思いますけど・・・



今回のヒロインは「愛」することを大切にしてる「愛(まな)」です

恋人だけでなく、命あるもの全てを大切にしたい、そんな子です。





もう、こうなったら勢いで怒涛の更新で行きましょう!

迷うと、立ち止まりそう・・・あはっ♪


勢いで・・・ いいのかこんなので・・・




毎度ですが笑って見過ごしてくださる方は、続きをどうぞ



これも毎度ですが、主人公は脳内変換!
準備はおっげ~?

では 『二人、並んで・・・・<笑顔の君>』







仕事も休みの土曜。

先日のお詫びもこめてさきをランチに誘った。

ランチを済ませ二人で歩きながら話す。




さき:「もぅ!急用ってそんなことだったの?」

愛 :「そんなことってことはないでしょ!」



この反応が嬉しくもある・・・

「そんなこと」といいながらもちゃんと、認めてくれているから。

呆れたり、いい人ぶって・・・と私の元を離れた友達もいたから・・・




さき:「まな?アンタって気がつくと、いなくなっちゃってるんだから」

愛 :「ごめん、それは反省する。これからはちゃんと言ってからにするよ」

さき:「もう!そういう、ことじゃなくてね・・・」



ガシャン



目の前には、倒れた自転車とその横に転んでいるおじいさん。



愛 :「さきちゃん。まな、今からいなくなります!」

さき:「ちょ、ちょっとまなー。もーう」




約束通り予告して、おじいさんに駆け寄った。



愛 :「大丈夫ですか?」

おじいさん:「ああ・・・大丈夫、大丈夫・・・」

愛 :「お怪我ないですか?」

「大丈夫、大丈夫」を繰り返して、

行こうとしてしまうおじいさんだが、

明らかに足元がふらついて自転車を起こすことすらできない。



愛 :「無理しないでください」



とりあえず安全なところに移動しようと、

助けに来てくれたさきは自転車や荷物を、

私はおじいさんを支えて歩こうとした。

すれ違う人はたくさんのいるのに、気にはするけれど、

手を貸してくれる人はいない。




愛 :「とりあえずあそこまで行きましょう」



少し先のベンチを目指した。

おじいさんとはいえ男性を支えて歩くのは大変で、

ヨタヨタしながら歩き始めた。

2、3歩、歩いたところで、おじいさんの体が急に軽くなった。


愛 :「!?」


驚いておじいさんを見ると、横には背の高い男性が

おじいさんを支えるように立っていた。



男性:「あのベンチでいいですか?」



そう尋ねてきた男性は、とてもさわやかな笑顔で、私は思わず赤くなった。



愛 :「とりあえず、あそこまで」



ベンチにおじいさんを座らせ、

彼はおじいさんの前にかがんで様子を伺うように見つめている。



愛 :「やっぱり救急車よびましょう。どこか怪我していたら大変ですから・・・」



私は救急車を呼び、

さきは近くのお店に自転車を置かせてもらえるようにお願いに、

彼は「寒くないですか?」と声をかけたり、

「飲みますか?」とバックから水のボトルをとりだしたりして、

おじいさんに付き添っていた。



サキ:「ごめん。あたしこのあと予定あるからいいかな・・・大丈夫?」

愛 :「わかった、ありがとう。また、連絡するから」



申し訳なさそうに帰っていったさきから目を戻し、

彼にも「ありがとうございました」とお礼を言った。



男性:「あなたのおじいさんですか?」

愛 :「いいえ、通りすがりなんですけど、
    目の前でおじいさんが倒れちゃって、ほって置けなくて」


男性:「通りすがり・・・?」


不思議そうに首をかしげる彼を不思議に思いながらも



男性:「困っている人は助けないと」と、


彼はやっぱりとてもさわやかに笑って言った。

救急車が到着して「お願いします」と救急車を見送って、

辺りを見渡した。彼の姿はなくなっていた。


愛 :「名前も聞かなかったな・・・」



聞いたってどうすることもできないけど、ちょっと残念に思った。

一人帰り道を歩きながら



愛 :「(笑顔の素敵なひとだったな・・・)」



彼の素敵な笑顔がしばらく忘れられないでいた。










ジェミン1

JJ:「まだ、画像一枚もないね!まさか、おれ?
    ドラマも始まったし!あはッ♪」


CM:「ヒョン・・・爽やかに笑う。そんなキャラじゃないですね」(バッサリ)




jjお

JJ:「なんで!」


CM:「分かりませんか?ゆうのなかでヒョンは・・・」







とぼけるじぇじゅん

CM:「乙女、だからですよ」(キッパリ)






iitomo26.jpg


JJ:「・・・」











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2010.04.16 / Top↑
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